日本という島国の法律では、そこにある土地に30年間小屋を建てて住んだら、その人がどんな人であろうが何であろうが、その場所は小屋の所有者のものになるそうです。土地というものは、古代にさかのぼっていくと誰のものでもなかったわけですが、人々が家を建て、狩りをし、生活をしていくうちに、個々にプライパシーが生まれ、財産となって、誰かのモノになっていったわけですね。もちろん個人レベルだけでなく、団体、法人レベルで、所有者が必ず存在する訳です。
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私は法律の専門家ではありませんが、その仕組みは子供から大人まで国民全員が理解し、老いも若きも、富裕も貧しきも、無知も博識も、みんなで考えていく問題じゃないかなと思ったりするわけです。緑豊かで日本列島自体が喜ぶような、将来にしていきたいですね。
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