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配膳カウンターのすすめと給湯機について

2011.12.31

リフォームはできないし、さりとていまのキッチンでは使いにくくて不便だというようなときは、キッチンと食堂のあいだに食器戸棚をかねた配膳カウンターをおくことをおすすめします。オープン型キッチンの目かくしにもなりますし、収容力も大幅にアップします。戸棚は食堂側から使えるようにし、キッチン側に配膳スペースと家電製品の棚を設置すると、使い勝手がよくなります。キッチンのゴタゴタも一気に解消するし、食堂からの見た目もすっきりします。

[参考]
キッチン・システムキッチンのリフォーム | 住まいづくりリフォーム情報 | パナソニック電工 | Panasonic
http://sumai.panasonic.jp/sumai_create/kitchen/
> キッチンリフォームについて

給湯機もここ数年、飛躍的発展をとげています。給湯には、流し台の上に瞬間湯わかし器、浴室に追いだき釜という局所方式と、1ヵ所で洗面、浴室、流し台に給湯する集中方式の2種があります。瞬間湯わかし器は給気を室内から取るため、酸欠のトラブルが心配されます。最近の傾向として、室外に設置する小型で、安全性の高い集中方式に移行しつつあります。たしかに、集中方式のほうが便利で安全ですが、この場合は給水、ガスの配管工事をしなければならず、室外までの床をはがすなどの大工事が必要になってきます。流し台とシャワーの同時使用ということを考えると、大きめの21号がよく、浴槽の追いだき機能をほしい場合は「フルオート」表示を選びます。